セミバロックパールのひとりごと・・・

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平岳大さん出演の舞台 『 書く女 』 を観て来ました

昨年 観たかった平岳大さんの舞台のチケットが取れず諦めたのですが 思いがけず早い機会に舞台を観る

チャンスがやって来ました。 1月に世田谷パブリックシアターで上演される < 書く女 > の地方公演が

あるというので どこかで観たい!! と いろいろ調べました。 最初は西宮まで行こうかと思いましたが

気づいた時にはほぼ売り切れ もっと早く気付けよ

他の会場を調べたら行けそうな場所が2ヶ所・・・愛知の豊橋と岐阜の大垣。 在来線で行けるし、と

セコイも考えつつ 何とかチケットを確保しました。

2月の寒い夜に 出かけるのはちょっと・・・って尻込みしましたがやっぱり観たい!! 

電車に乗る時間を考えれば大垣の方が短い・・・と大垣公演のチケットを取りました。

しかし、この選択があとで大後悔する事になるのです・・・ 


観劇から かなりの日数が経っていますし 難しい感想が書けないのはいつもの事なのでミーハーな感想のみを・・・

< 書く女 > に関しての知識としては樋口一葉のお話・・・という事と 以前寺島しのぶさん主演で

上演された事のある舞台を 黒木華さん主演で再演・・・という事くらいで観に行きました。

主演の黒木華さんは最近本当にいろいろとご活躍ですが私が彼女を知ったのは < 花子とアン > でした。 

でも、最近まで < くろきはな > さんだと思ってました。< くろきはる > さんなんですね。失礼しました 

でも、最大の目的は生で平岳大さんを観る事ができる・・・って事ですけどね。

樋口一葉が母と妹を抱えて家計を支えるために小説を書こうと 新聞小説記者の半井桃水に師事し 大衆受けする

小説の書き方を指南されるけど なかなかうまく書けなかったり 相変わらず 生活は苦しく 着物を売ったり

金物屋をはじめたり 楽ではない生活のなか 我が身を削るかのように小説を書き続ける・・・

平さんは 樋口一葉の小説の師匠・半井桃水役でした。 一葉は桃水への恋心を抱きつつ結局は自ら離れて行って

実らないまま終わってしまった恋・・・一線を越えようと思えば越える事はできたのに・・・う~~ん 家長として

母や妹の面倒を見なければいけないという責任感からなのか、桃水を信じる事ができなかったのか・・・。

24歳という若さで亡くなったんですよね・・・樋口一葉って。

平さん演じる半井桃水は・・・優しくて 穏やかで でも女にはだらしないのでは?と思うシーンもあって

本当に信じて大丈夫?って思わせる男性で 小説家としてはあっという間に弟子の樋口一葉に追い抜かれしまうけど

一葉は死ぬまで一途に思ってた相手なわけです。 

雪の日に 訪ねて行った一葉に おしるこを作ってあげたり 帰るという彼女に < あと30分・・・あと15分・・・ > 

でいいから一緒にいて欲しい・・・みたいな事を言うんだよねぇ~ 。 こりゃ 惚れてまうやろ~ (笑)

平さんっていい声してるよねぇ~  それに ずっと和服だったのですが ちょっと短めの裾からのぞく

踝がみょ~にセクスィ~で 寝姿もなかなか素敵でした(笑)  ヤバイ!また変態モード全開やぁ~(爆)


それにしても 貧乏な暮らしをしつつ小説を書き 若くして亡くなった樋口一葉の肖像がお札に

なったっていうのはちょっと皮肉ですよね 

今回は大垣のスイトピアセンターへ観に行きましたが 今まで舞台を観に東京や大阪へ行った時とは ちょっと

雰囲気が違ってました。 地元の人が 地元の会館で恒例のイベントとしてお芝居を見てる・・・感が漂っていて

私のように平さんが出てるから はるばる出かけて来ました・・・感はあまりなかったです(笑)

世田谷のパブリックシアターや西宮へ観に行っていたら 多分こんな感じ方はしなかったと思います。

でも別に・・・それが嫌だったとかいうのではなく 単なる感想です。

大垣を選んだ大後悔というのは・・・行きは大垣駅からバスに乗りました。でも帰りのバスがないのは調べて

知ってたんです。でも、さすがに終演時間あたりになれば タクシーの1台くらい来てるだろう・・・と思ってたんです。

でも、甘かったぁ~ タクシーなんて1台も来てないし、 暗いし・・・

そういえば ロビーにタクシー会社の電話番号が書いて貼ってあったなぁ~と思ったけど もう遅い・・・。

スマホの地図を片手に駅まで歩きましたわさ  まぁ、10分ほどで着いたので < 駅すぱあと > で

調べてあった快速に乗る事は出来ましたけどね。 考えたら そうですよねぇ~ あたり前に車で動く地域だから

バスなんて遅くまで走ってないし、タクシーもね・・・。後で豊橋の劇場を調べたら < 駅から徒歩3分 > だって

電車に乗ってる時間は長いけど 駅からの距離と時間を考えたら プラマイゼロだったかも・・・ 

こんな事なら豊橋にしておけばよかったと後悔したのは言うまでもありません。 これからは こういう事も考えて

劇場を選ばなければ・・・と思いました。

でも、舞台を観に東京や大阪へ行くにしても 交通費や時間によっては宿泊費もいるわけで・・・学割ならぬ

距離割とかないですかね?って思います。 新幹線の切符見せたら ちょっとだけでも

チケット代が返って来るとか・・・?やっぱり文化の中心は東京よね・・・
 

でも、大垣の水まんじゅうで有名な和菓子屋さん < 金蝶園 > の名物 < いちご餅 > を買えたから

良しとしよう!! < 水まんじゅう > は夏場しかないのでちょっと残念でしたけどね。

晩ご飯をカップラーメンで済ませた夫へのお土産です(笑) 帰ってから 夫と次男と一緒に美味しく頂きました 

 『 真田丸 』 で一躍 大注目の平さん。 ちょっと注目されると プライベートも大変ですよね~。

平さんは独身で40歳を過ぎてるわけだし、彼女とデートしたって何の不思議もないでしょ・・・

放っておいてあげてくださいな。 でも私は肩組まれるより、腕組んで・・・っていうか腕を掴んで歩きたいわ・・・って

私はお呼びでない? 失礼しました(爆) 

今回の舞台はバッチリメイク! という感じではなくとってもナチュラルな感じで 平さんの舞台初観劇としてはとても

良かったと思います。 テレビでもご活躍ですが 舞台も是非 また観に行きたいと思います。


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[ 2016年02月18日 00:00 ] カテゴリ:平岳大さん | TB(-) | CM(0)
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Author:ぱーる
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